取材依頼や記事掲載はこちらからお問合せください。詳しくはこちら

昭和記念公園で「花とみどりの演劇フェスティバル vol.1」開催!多摩の表現者が集結(3/7-8)【立川市・昭島市】

昭和記念公園で「花とみどりの演劇フェスティバル vol.1」開催!多摩の表現者が集結(3/7-8)【立川市・昭島市】

国営昭和記念公園の“みどりの文化ゾーン”にある、独特のうねりが目を引く建築「花みどり文化センター」。その館内(5つのギャラリー+講義室など)をまるごと使って、多摩地域のプロフェッショナルなアーティストやパフォーマーが集結する新しい演劇フェスが始まります。

フェスティバル・ディレクターは、たちかわ創造舎ディレクター/一般社団法人Theatre Ort代表理事の倉迫康史さん。親子で楽しめる作品から芸術性の高い舞台、ワークショップや展示、巨大人形のパレードまで、“フェス”らしい多様な体験がぎゅっと詰まった2日間です。

目次

どんなフェス?見どころまとめ

1)短編〜人形劇まで、演劇プログラムが充実

講義室&ギャラリー4・5では、上演時間ごとに複数の演目が楽しめます。ラインナップは例えば…

  • 鮭スペアレ:いいとこどりシェイクスピア『リチャード三世vs呪いのマーガレット』
  • 劇団チリ:『サプライズ』&インプロ(即興)
  • くちびるの会:紙おしばい『こだぬききょうだいときつねのコンたろう』
  • 風煉ダンス:巨大人形とお芝居『みんなしゅういち』

さらに、フィジカルコメディシアターのto R mansion、スティルト(高足)舞踊など、パフォーマンス系も登場。

2)観劇の合間に“体験”も

館内では、ワークショップやフォトセッション、展示なども同時進行。

  • 高校生とリーディングセッション
  • 花とみどりとの撮影会
  • 色遊びワークショップ など

3)芝生広場で「みんなでパレード」

屋外の芝生広場ではパレードも実施(両日)。タイミングを合わせて外に出るのも楽しみ方のひとつです。

当日の流れ(ざっくり)

開催は両日10:00〜16:00。演劇プログラムは時間割で進行し、展示・ワークショップは時間内で立ち寄れるイメージです。
※演目の詳細なタイムテーブルは公式サイトに掲載されています。

チケット料金

チケットは3種類(子ども料金は共通)。

  • 午前の部(10:00〜13:00):大人3,000円/学生2,000円/子ども(中学生以下)500円
  • 午後の部(13:00〜16:00):大人3,000円/学生2,000円/子ども500円
  • 一日通し券(10:00〜16:00):大人5,000円/学生3,000円/子ども500円

補足:午前・午後チケットの場合、講義室+ギャラリー4・5で行われる演劇プログラム(4演目)のうち2演目を観劇可能。一日通し券は4演目すべて観劇可能です。
また、各部の時間内は出入り自由で、入場は会場に並んだ順となります。

チケット購入方法(Peatix)

チケットはPeatixで販売。スマホ・PCから購入でき、デジタルチケット(紙発行なし)です。
当日券は会場でも購入可能と案内されています。

会場:花みどり文化センター(昭和記念公園)

会場は、国営昭和記念公園「みどりの文化ゾーン」内の花みどり文化センター。伊東豊雄氏らによる設計で、自然光が入る開放的な空間が特徴です。

アクセス(公共交通)

  • JR立川駅 北口から徒歩約10分(あけぼの口) (昭和記念公園)
  • フェス公式案内:JR立川駅北口から徒歩13分/多摩モノレール立川北駅から徒歩11分(あけぼの口経由)

※車の場合は昭和記念公園の駐車場(有料)利用の案内です。

昭和記念公園で「花とみどりの演劇フェスティバル vol.1」開催!多摩の表現者が集結(3/7-8)【立川市・昭島市】

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次